エコシュノーケリングを体験しよう!!天然水族館を案内
宮古島.tvで特集している「エコバカンス」に今回編集部員が参加させていただきました。3年前に「エコガイドカフェ」オーナーの猪澤さんが提唱した「エコバカンス」百聞は一見にしかずということで。早速体験レポート第一弾をお届けします!!
集合は宮古島マリンターミナル1階にある「エコガイドカフェ」 昨年はJTBのツアーの中での人気の商品を一つということで、ドキドキ感は高まります。果たしてドンナツアーなんでしょうか?
エコガイドカフェは宮古島のランドマークの一つである「まりんぴあ宮古」の伊良部島に渡る待合所の前にあります。空港からも車で10分。市街地からも歩いて10分と交通には非常に便利な場所です。宮古島でも数少ないインターネットカフェの一つでメールチャックをここで済ませる観光客もいるようです。
今回、編集部員が参加したエコバカンスは下地島エコバカンスマリンターミナルから約10分、高速艇にのり、伊良部島の佐良浜港へつきます。そこからお迎えのエコガイドカフェの車にのって約20分、遠くに宮古島を見ながら海岸線の道路を走り(日によって違うそうです)エコバカンスの舞台になる、伊良部島とは地続きにつながっている下地島の中の島ビーチに到着です。
(写真は中の島ビーチの航空写真)

いやーやってきました。非常にきれいな海です。沖縄本島もきれいですが、透明度が増す離島の海はサンゴ礁のかけらの砂が本当にエメラルドグリーンの海を演出してくれます。このビーチも例にたがわずきれいな海が広がっています。
この中の島ビーチは、エコガイドカフェが地元の伊良部島漁業協同組合とタイアップをしており、「魚に餌付けをしない」「ごみを見つけたら拾う」「観光客もゴミ拾いに参加する」などの観光におけるガイドラインを設定し、通常であれば観光客が来れば来るほど汚れるのですが、ここは見事に海岸の美しさと生態系が守っています。こんな海の楽しみ方もあるのですね。
(写真はエコバカンスに参加した際の中の島ビーチ)

さっそく、海の中にもぐってみました。ここは中ノ島のビーチを知り尽くしたスタッフが、まずサンゴ礁全体を一緒に海に潜りながら案内してくれます。中ノ島自体は湾内なので海も非常に穏やかで高い波などありません。
いましたいました、魚が沢山泳いでいます。さんご礁の中を群れをなして泳いでいるややや大きめの魚など。慣れているせいもあるのでしょうか、指をだすとソーセージと間違えてツンツンついてくる魚もいます。目の前でみる魚は非常に美しいですね。
ここは魚も100種類以上がいる、まるで天然の水族館と呼ばれる入り江だそうです。シュノーケリングでもちょっと潜れば「隠れクマノミ」を見ることもできるそうです。今回はシュノーケリングを体験しましたが、スズメダイ・クマノミなど、青や赤の魚のオンパレードは感動モノですね。
1時間でも2時間でも海を泳いでいても、全く飽きないシュノーケリングになりとおもいます。浜に上がるとき、少しガイドさんたちと気がついたゴミを拾ってエコバカンスは終了、毎回ゴミを拾っているのでとくに長時間ゴミ拾いする必要はなく、自然がよく守られているビーチでした。
自然に少しでもやさしい気持ちを持ったツアーへの参加でエコバカンスは出来るものですね。

ほんのちょっとシュノーケリングをするだけで目の前を青やオレンジの魚が駆け抜けていきます。

日本でも7種類いるクマノミのうち、4種類がここで見ることが出来ます。映画「ファインディング・ニモにも出てきているカクレクマノミも本当に隠れていましたが、ガイドのお姉さんのおかげで見ることができました。

ソーセージやパンを投げるような餌付けをおこなわず、自然のままの状態を保つことで100種類以上のさかなが、水族館のように見ることが出来るスポットが、本当に日本にもあるんですね。
編集部員もまた行きたくなるエコバカンスとなりました。
エコガイドカフェのスタッフの方によれば非常にリピーターの多いツアーになっているとのことです。納得のエコバカンスですね。皆さんもぜひ体験して欲しいおすすめのエコバカンスです。
宮古島.tvでは今回の特集を記念してエコバカンスさんから、宮古島.tvをみたもしくは本サイトからの申し込みでプレゼントをいただくことになりました。是非宮古島に行く方はこの機会に参加申し込みをされてはいかがでしょうか?詳しくは下記リンクからツアーの詳細をご覧ください。















