水~水との格闘の歴史

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 写真の「水」は池間島から平良に向かう県道沿いに立っている碑です。隆起サンゴ礁でできた宮古島はかんがい施設が地下ダムが出来るまでなく常に旱魃に悩まされる地区だったようです。

 地下ダムが出来、この地区に水がひかれるようになるとかんがい組合のもと農業の地区に生まれ変わりました。もともと農家でない人も水をもとめて就農したという話を聞きます。

 次回のBlogでもまた写真をアップしますが、もう一箇所このような水にちなんだ日がたっている場所があります。やはり、水は大切。この水を大事にするという思いを元に水という碑をつくったのでしょう。宮古島ならではの光景ではないでしょうか。

Posted : 2005年06月21日 00:23 Permalink


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