99式戦闘機不時着記念碑

東平安名崎から池間島に向かう途中の道路沿いに立っている記念碑。スピードを出して走っていると見逃してしまうかもしれません。
1942年(つまり戦争中)日本軍の99式戦闘機が宮古島上空を飛行中エンジントラブルを起こしこの地に不時着をしました。当時はこの地は起伏が激しく、現状の施設のみでは修理後の離陸は困難と判断、機長は当時の城辺村長に滑走路作りへの協力を要請し、村民の協力のもと、1ヵ月後には幅30m、長さ300mの滑走路を完成させ飛行機は無事飛び立ったそうです。
55年後当時の機長が当時の住民のおかげで無事任務を遂行できたと来島。その際に当時の住民の協力と感謝をたたへ記念碑を建立したそうです。戦後、55年たっての美談なのでしょう。記念碑はたっていますが、滑走路の痕跡は碑があるだけでちょっとわかりませんでした。車でちょこっとよれるポイントなので、歴史を感じるポイントとしてよってみてはいかがでしょうか?
【場所】宮古島市城辺町
【交通】宮古空港から車で50分
【地図】マピオンへのリンク
【設備】駐車場有
Posted : 2005年05月05日 03:00 Permalink
トラックバック http://ecoguide.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/67
コメント
コメントを投稿する
コメントは投稿後すぐにはページに反映されません。
詳しいサービス内容等は、直接業者にお問い合わせ下さい。
コメントは投稿後すぐにはページに反映されません。
詳しいサービス内容等は、直接業者にお問い合わせ下さい。















